ファーマジャパンで研究発表

7月1日12:30より、第4回医薬品原料国際展(ファーマジャパン)において、当会理事長で、元玉川大学 教授 寺沢充夫先生による「富士山溶岩粉末による新型インフルエンザと各種病原細菌への効果」の研究発表を行いました。
◆発表概要
昼食時という悪条件にもかかわらず、多くの方に興味をもっていただき、用意したレジュメも足りなくなるほど。とくにピロリ菌や新型インフルエンザの殺菌作用についての報告がはじまると、立ち見の人も出るほどでした。
寺沢先生は発表のなかで「未知なる点があるということは、無限の使い方があること」と力説。多くの専門家の方に興味をいただき、また実証実験や研究につなげていただけたらと考えています。
第4回医薬品原料国際展(ファーマジャパン)は、医薬中間体・化粧品原料・添加剤など、世界中の原料サプライヤーが一堂に出典する原料の展示会。
会場内には、「医薬品化学 研究発表大会〜アカデミック シンポジウム」のブースがあり、全国各地の大学・研究機関の研究者が、口頭発表とポスター展示を通じて研究しています。
開催は明日まで。
当会寺沢理事長及び武井監事(溶岩温泉)がPA-01ブースでお待ちしています。
◆ファーマジャパン 明日(7/2)17:00まで!
ポスター展示ブース: PA-01
http://www.pijapan.jp/



